リトル・東京『T.O.T』さんの『ヒレカツと蟹クリーム・コロッケのセット』
(ヒレカツと蟹クリームコロッケのセットには、お味噌汁と擦りゴマも付いてきます)




妻の誕生日を祝うため、
リトル東京にある陶器店、『器の館』さんへ、
小皿や箸置き等の小物を買いに行った帰り、
久しぶりに、
『T.O.T(Teishokuya OF Tokyo)』さん
へ行ってきました。
こちらのお店は東京にある有名なとんかつ屋さんが、30年以上前にLAに出店されたアンテナ店がきっかけのようで、私は美術学校の生徒だった時代から友人C君と一緒によく、カツカレーや、ミックスフライ定食(ヒレカツ、イカカツ、蟹クリームコロッケ)をいただきに来ていました。(確か、ご飯のお替り自由だったはずです。)
揚げ物が大好きだった私は、
当時は、自分で作ることも出来ず、
月一位で、これまたチキン・カツカレーとアイスコーヒーが大好きだった
C君と課題の合間に、通い続けておりました。
今回注文させていただいたのは、
*私が
ーーーヒレカツと蟹クリームコロッケのセット
(ミニサラダ、お味噌汁付き)
*妻が
ーーーヒレカツとカキフライのセット
(ミニサラダ、お味噌汁付き、サイドカレー追加)

それでは、
以下の要領で進めていきます。
*見た目とお味:
*感想:
*見た目:パリッとした衣が立ってました!


#見た目とお味:
@ヒレカツ:
付属のとんかつソースに、擦りゴマを加えて、
ヒレカツを一口、、、
*パリっとしたコロモが立って、口の中ではじける感じに続いて、
*其れとは対照的に、柔らかな豚肉の甘さが
*甘辛ソースとの相性もぴったりで、もっちりと炊かれた御飯が進みます。
何とも懐かしくて、うれしい感じでした。

@蟹クリーム・コロッケ:
付属のとんかつソースが蟹コロッケには少しきつめなので、
レモンを多めに絞った後で、
妻のカキフライ用のタルタルソースを借りて、
*蟹のほのかな風味の中に、濃厚なクリームの洪水、
*その後に、カリッとしたコロモ皮の噛み応えが、
いい感じで余韻を伝えました。
(欲を言えば、蟹の風味がもう少し強いとさらに良かったです。)
なお、妻は今回初めての体験として、
サイドでカレーを注文しました。
ヒレカツや、カキフライをカレーに付けたりして色々試していました。
最後には、残ったご飯にカレーをかけて、お漬物と一緒に完食してました。

*感想:変わらないクオリティーが、、、、

『T.O.T』さんは、30年間変わらず、
高い『カツの揚げ物』クオリティーを保っておられます。
ーーーーー>そのことが逆に、私の変化を露呈してしまいました。
【いい意味での変化ですが、、】
つまり、
学生時代には、
カツの味自体より、カツに沢山とんかつソースをつけて、
大量の白米をほおばることで得られる満腹感から満足感を得ていました。
試しに単純化して、書式にしてみましょう。
豚肉とコロモの油の旨味⁺ソースの甘さ+しょっぱさ+大盛2杯の白米の甘さ≒満腹感
【旨味+甘さ+塩辛さ+甘さ≒満腹感】
それに対して、
現在の私は、健康的理由から、
白米の量は軽く一杯に減量しています。
書式にしますと、
肉の柔らかさ+衣の軽やかな食感+ソースはゼロか少なめ⁺少量のご飯≒素材そのの味わい
【食感+うまみ+調味料は少なめ+ご飯も少なめ≒深い味わい/充実感】
こんな感じで、
とんかつセットの楽しみ方がガラリと変わってしまいました。
ご飯を大量に摂取するのが目的化した、若いころの食事から、
ーーーーー>御飯控えめ、薄味で素材や繊細な風味を愛でる方向に変化してます。
私の変化はこの辺に置いときまして、
TOTさん、
今後も節目節目で訪れてみたいお店です。
宜しかったら、
お試しくださいーー
T.O.T (Teishokuya of Tokyo)
345 E 2nd St.
Los Angeles. CA 90012
213-680-0344
Open 7 Days
11:30 AM to 9:00 PM
(Fri & Sat open to 9:30)
これはCTAサンプルです。
内容を編集するか削除してください。



















































