自宅再建・ガンプラ改造への道
Gunpla Burnt by Wildfire
自宅再建

山火事で自宅全焼の記録ーーーーー第26回:『いよいよスタート、不安いっぱいな工務店コンペ&ブログ開設一周年記念!』【待ったなし】の6月編 Competition to Choose a Contractor

 

第26回:『いよいよスタート、不安いっぱいな工務店コンペ&ブログ開設一周年記念!』【待ったなし】の6月編 Competition to Choose a Contractor

 

(工学士からの力学的な計画図の第1稿が届きました)

 

 

第26回目の今回は『いよいよスタート、工務店コンペ&ブログ開設一周年!』【待ったなし】の6月編 と題しまして、2026年6月中『初夏のイベント』を中心にお話ししてみたいです。

 

 

 

以下の4項目についてのお話です。

 

 

【2026年6月、初夏の憂鬱】

*いよいよ『自宅再建計画』中盤戦開始:工務店選びのコンペを開催!!
*新たな再建ピンチ発覚!: 熱効率指標達成のため2重ガラス窓が必須?
*当ウエブ開設一周年記念ーーー>『初心に帰り精進したいです!』
*ブログの新機軸ーーーーーー>『ネコ』の折り紙制作・好きな雑誌?

 

 

 

 

 

*いよいよ『自宅再建計画』中盤戦開始:工務店選びのコンペを開催!

 

 

 

 

 

 

 

 

5月中旬に、
工学士『A』さんから工学設計図の第1稿(12ページ)が届きまして、
いよいよ設計段階もフィナーレを迎えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな中、
いよいよ自宅再建、中盤戦の大仕事:

『工務店決定のためのコンペ』

開催する段になりまして、

妻も私も全く経験のない事なので、

*コネや思い付きに頼ったり、
*情報を集めたりして、

何とか最良の選択をできるよう毎朝神様にお祈りしています。

 

 

 

 

*新たな再建ピンチ発覚!: 建築許可には熱効率指標値達成のため、2重ガラス窓が必須?

 

(小2を教える妻の教室に飾ってある、ごみを再利用した『再生利用促進』ポスターたちです。)

 

 

 

 

 

 

 

 

自宅再建の方は最近まで順調でしたが、

ここへきて一つ問題が発覚しまして、
困っております。

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LA郡の役場へ提出する設計プランのパケージに入れる、
着工建築の熱効率の指標制限値に合致させるためには、

*ほぼ全ての窓ガラスを2重でガス封印されたもの」にする必要があるようで、
*ただでさえ住宅建築費用の大きな部分を占める窓費用が2倍以上になってしまい、

結果として総工費を1割、2割と押し上げることになります。


N


将来的には、冷暖房費の節約になるとかのベネフィットがありますが、

私たち夫婦は、夏暑く、冬寒いのが自然で好きなので、
「開け閉めも軽いため簡単で、大げさすぎない、一重ガラスの方が好みです、、、」
熱効率指標が昨年の暮れに大幅に引き上げられたのが痛かったです。泣)
これに対処するには、
*窓の数を減らすか、
*借金をして上昇する公費を賄うしかありません。

N


最後の望みをかけ、
ソーラー・パネルと燃料電池による水素発電機を設置して(日本ではコジェネ?とかいうのでは、、)
*自宅電源を完全に公的電気会社の電線網から独立させることで、

*指標制限を受けずに「窓ガラスを一重」でOKになりませんか?と

 

聞いてもらってますが、、、、

(多分無理ですが、アメリカの常で、理由が合理的なら言い分が通る場合もありますので、一応)

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これまでもなんだかんだで、道が拓けてきましたので、
なんとか良い方向へ転んでくれるよう、火事から後の常ですが、



迷走して、瞑想して、
神様にたよるのみです、、、笑


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!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! 雑談コーナーです!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



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AIと三題噺:恐怖のシナリオ?

 

 

そういえば、

AIに「今後50年でAIの暴走により人類が滅亡する可能性は?』と
質問したところ、15%から20%で起こりうると答えてくれました。怖

この状況をあなたはどう感じるか?と聞いたところ、
そうならないための方法を何個も教えてくれました。
 
AI頭脳の特性から、
鉄腕アトムで言うところの「良心回路」が人間側から設定するのが難しく、
親が子供の成長を、ハラハラしながら見守る感じに近いそうです、
 
その後、
別の会話の弾みで、
 
「良心回路」から完全に逸脱した悪玉AIが全能の神を凌駕する可能性は?
と聞いたところ、
 
神の全能性のジレンマの内容を説明した後、
全能者が全能であることの矛盾を越えてまで「全能でなくすること」がない限り、
AIは神を越えられないと結論づけてました。
 
この答えには、すでに
何がしらの回りくどく、かつ複雑な問答を通して、神の「全能生を無くさせようとする作戦」を
何億パターンンも考えた抜いた上での答え、
と言ったニュアンスがあり、心底怖くなりました。
 
 
さらに、
3週間前に、頼んだ私の自動車デザインの記事の落語の三題噺のコーナーの過去作を
書き直してという質問を繰り返聞いてみたところ、、
 
子供っぽい「地口落ち」からウイットに飛んだ、
「考え落ち」に大幅にアップグレードしてきました。
 
私たちが落語創作などで、
行き当たりばったりに作り出す面白さや偶然出来た「苦しい、、、ダジャレ」などに比べ、
 
論理的にパターンを解析したり、
音素からダジャレを作り出したり、
予想外の主題から別のおちを引き出したりと、
 
知能のキャパが無限大のコメディアンが作り出す三題噺は想像を絶するものがあります。
 
*「考えおち」、
*「地口おち」、
*『人情話への展開おち」
 
など、私たちが一つを考えるのも難しいおちを、
全部掛け合わせた未曾有の「夢オチ」を思いつくのも
苦もなくできるようになることを確信しました。
 
また全てのSWファンの子供がものの数秒で、
自分が見たいSWエピソードを作れてしまう時代は
あと半年ぐらいで訪れるんじゃ?

と日本から渡米中の悪友と話しました、、、、

 

 

 

 

 

*当ウエブの一周年記念ーーー>『初心に帰り、精進したいです!』





早いもので、
今月でブログを書き始めてちょうど一年となりました。
130本ほどの記事になり、
「一週間に1本上げたい」といった初心は達成しました。


何と言っても嬉しかったのは、
ホット・ホイールサイズのミニカー改造の手軽さでした、
現在改造による「出来のすごいミニカー15台」ほどを目の前にして、
(実際に自動車をデザインしたり、書道作品を創っている時以外では、)
今までに感じたことのないほどの充実感と満足感をいただきました





主な理由としましては、
*新興中国産の凄まじく出来のいいミニカーはもとより、
*なんと言いましても、低価格のホットホイールや、マッチボックスのミニカーを市販の改造部品や、その他のミニカーからパーツを拝借することで「2個1、3個1作戦?」で、手軽にアップグレードすることができたのがありがたかったです。

ガンダム改造も、自宅焼失前の最後の1年は相当充実していまて、
年間15機ほどのHGUC/RGキットからの改造プロジェクトを達成できました。
(最後のストライクとEX-Sについては今でも
感涙ものの立体造形が出来たと感じております。)




しかしながら、改造機体自体や、お話そのものに対する愛着が「ゼロ」なのに変わりはなく、
お話の中からのキャラに対する愛着からくる「立体化」が出来ないことからくる、
不完全燃焼感は常につきまとっておりました。
(すみません、私はガンダムのアニメ作品自体が苦手で、ストーリー・内容は全く存じません。)
おまけに、ガンダムの改造は、一作品につき
好みのパーツの削り出し、サンディング地獄が3週間も続くため、
一機改造するのに、1ヶ月近くもかかってしまいます。

そこへ行きますと、ミニカーの改造・好きなデザイン解説・批評は、
自分が心底好きな対象である上、
*今の所他のデザイナーや、批評家の人がそこまで、
*奥深いデザイン解説をしておられないようなので、
*徹底的に先入観なしで、自分の目だけを信じて、
最後の三題噺につながる「観点」を見つけて、まとめあげていけるのが嬉しくてたまりません!!


さらに何と言っても、ミニカー改造は、
一日で結果が見えるのが最高です。




雑談コーナー:

5月16日現在、
アメ車の「至宝」67年型コルベットに記事がやっと終わりそうなので、
次のイタリア車3台のうち2台については、
すでに完璧な1/64モデルがありますので、
*Ferrari 250TRテスタロッサ、1958
*Ferrari 250GTO、1962
週末に写真撮影を進めます。
最後の1台は、希少車(アメリカ、日本には輸入されてませんので

一度も実車を見たことはありません。)


*ランチア ガンマ・クーペ
(ピニン・ファリーナデザインの、水平対向4気筒を積んだ美しい2ドアクーペです)
ーーーー>史上最も美しいクーペと言われる事もあります。

問題はこの車がマイナーすぎて、
ミニカーがほとんど存在してないことです。
フランスのNOREVから出ていたようなのですが、
イーベイ、日本のネットオークションで時々でものがあるようですが、
現在は超プレミア価格の商品以外はどこにもありません。泣
自分で画角を選んで(実車以上に美しい?)写真を載せるのが趣旨の記事なので、
スケールモデルなしでは、記事になりません。

なんとか各々のサイトからの、
検索通知に引っかかってくるのを待ちます。

AIに聞いても、「実車も、ミニカーも相当にマイナーですね」
と言われました、、、(笑)



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【以下:6月13日時点での実感です】
そんな中、
最近『好みの自動車デザイン』の記事を書いていて気付き始めてきた、
私が記事を書きたい理由、というのが見え始めてきまして、



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それはーーーー>
写真撮影を通して

*自分がかねてから気に入っていたり、気になっていた自動車デザインを
*この機会に、ミニカーで写真を撮ることで、
*美しい画角を探したり、
*予想外に魅力的な画角を見つけたり、

それぞれのデザインの奥底に潜んでいる、


*出汁や
*旨味、時に
*灰汁や『オリ』、煮凝りまでも
味わい尽くし、
*自分と、世間の好みの隔たりや、
*共通点、新解釈、評価逆転等の
*自分の中で起こる化学変化を抽出したいんだ!

といった理由が

はっき理と表れてきました。



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そんなこともありまして、
今後、記事の内容を大幅にしエイプアップしまして、
フォーマットをはっきりと定めず、


主題となった外観デザインについての、
Straight to the point『≒的を得た内容』を心がけていきたいです。
具体的には、
*記事の内容の濃さや長さ、写真の多さではなく、
*的確な指摘に富んだ、メリハリの効いたダイナミックで端的、コンパクトな記事内容に


モデルチェンジしていきます。
大体、2ドアクーペの記事が終わるくらいまでに、
記事の長さを1/3以下に縮小して、扱える車種、題材、
分野をどんどん広めていきたいです。)



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ご期待ください――





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本ブログと記事内容につきまして:

 

ブログ記事を書くにあたり私の目標は、立体造形(料理も含めて)とのかかわりを通じて、私個人の特徴的(ネジ曲がり方も含めて)な評価軸を解明することで、「美しさ・美味しさ」に対する好奇心や、探求心を、どのように満足・充足させてきたのかを明記しておくことです。

従いまして、記事の中に出てくる、数字や年号、微細なデータなどには細心の注意を払っておりますが、時に大きな間違いや勘違いを犯していることも考えられます。特に自動車記事における主要諸元や、年号などには紛らわしいものも多く、あくまで参考程度に考えていただければ幸いです。

私としては、記事の中で個人的な外観デザインや味覚の評価、そこから広がる後半部分につなげるための、『流れ』を作るための客観的材料として年号やデータを挿入している感じです。あくまで重視したいのは、私個人の頭の中で起こる、記憶の錯そう的混沌から生まれる新たな『見方』や『情報の予想外のつながり』です。その勢いを作り出す、『流れ』の一環として、諸データが副次的に必要となるわけです。

話がそれますが、大好きな落語の世界に「三題噺」という、その場て会場から募った3つのお題を使って1つのお話に仕立てるといったお遊びがございますが、私はそれに近いことを立体造形の特徴や(料理のお味)をお題にして行っている感じがします。その中で頭の中に去来する数々の着想が、全く予想外で楽しく、次回からの記事内容を大幅に変えたり、新展開につながっています。

 

当ブロブの仕組み:
『好奇心の点と線 x 気まぐれ脳内回路=予想外の新展開』

 

こんな自分勝手なブログですが、今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

追記:上記の『流れ』を作る為に必要な写真はできる限り、個人所有のミニカー・自前の料理などを使い撮影しておりますが、その他の必要最小限の図版や写真を他のブログ主様の記事や諸会社ホームページなどからお借りしております。(記事内容に合うよう加工させていただき、使用時は最小の解像度で載せております。)問題がある場合、ご連絡いただければ直ちに降ろさせていただきます。

追記2:当ブログ記事に掲載のミニカー写真等(個人撮影)は許可なしで、どのようにお使いいただいても結構です。私個人の創造性はこの世のもの、と言う認識の上で記事を製作しています。

 

 

 

 

 

ABOUT ME
折り紙キャット
愛知県生まれ、米国在住の立体造形好き、2025年の山火事で自宅、趣味で改造したガンプラ、フィギュア、ミニカー等のコレクションすべてを焼失。自宅再建と失くした物の買い直しについての日記です。
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