自宅再建・ガンプラ改造への道
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立体造形

好みの自動車デザイン:第25回ーー2ドア・クーペの系譜: 第7回【英国編】マクラーレン F1、1992(外装色メタリック・オレンジ) Mclaren F1 、1992(Metalic Orange)

 

 

#好みの自動車デザインーー2ドアクーペの系譜:

 

 

 

 

 

 

第25回目の今回は、『2ドアクーペの系譜』と題しまして、各国のお国柄や、外観デザインの個性が強く表れる、高級2ドア(GT)クーペ / ロードスターについてお話ししてみたいです。
【注意:オープンカーを含む】

 

 

 

 

以下の要領で進めていきます。

第7回の今回は【イギリス車編】

1992年型
マクラーレン F1についてのお話です。

 

 

 

【2ドア・クーペの系譜:目次(今後の予定を含む)】

【米国車編】
第1回:キャデラック・エルミラージュ、2013(メタリック・レッド)
第2回:リンカーン・コンチネンタル MK4、1972(ブラック)
第3回:マーキュリー・クーガー, 1967(LTメタリック・グリーン)
【ドイツ車編】
第4回:MB 500K スペシャル・ロードスター、1936(ブラック)
第5回:MB 300SL ロードスター、1957(シルバー)
第6回:MB SLS AMR ガルウイング、2010(ブラック)
【英国車編】
第7回:マクラーレン・F1、1992(メタリック・オレンジ)
第8回:ジャガー XKR、1996(ダークメタリック・グリーン)
第9回:アストン・マーチン One-77(LTメタリック・ブルー)
【日本車・ニッサン編】
第10回:ニッサン 初代シルビア、1965(シャンペン・ゴールド)
第11回:ニッサン 5代目シルビア、1988(LTメタリック・グリーン)
【イタリア車編】
第12回:フェラーリ 250TR ポンツーンフェンダー、1958(赤)
第13回:フェラーリ 250GTO、1962(イタリアン・レッド)
第14回:ランボルギーニ・コンセプトS、2005(パール・ホワイト)
【日本車・マツダ編】
第15回:マツダ コスモ・スポーツ、1967(シルバー)
第16回:マツダ ユーノス・コスモ、タイプ‐S(2トン:黒&グレー)
【フランス車編】
第17回:ブガッティ・タイプ59、1935(フレンチ・ブルー)
第18回:シトロエン・SM、1970(シャンペーン・ゴールド)
第19回:ブガッティ・ラ・ヴォワチュール・ノワール、2019(黒)
【日本車・トヨタ編】 
第20回:トヨタ/ヤマハ・2000GT、1967(アイボリー・ホワイト)
第21回:トヨタ・2代目ソアラ、1986 (2トン:黒&グレー)
第22回:レクサス LC【GWZ100型】、2017(メタリック・レッド)
【米国車編②】
第23回:ダッジ・チャレンジャー&プリムス・バラクーダ、1971
第24回:フォード・シェルビーGR-1 コンセプト、2004(クローム)
第25回:シボレー・コルベット C4 ZR-1、1990(真紅)
第26回:コルベット・スティングレー コンセプト、2009(シルバー)

 

 

 

 

 

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本ブログと記事内容につきまして:

 

ブログ記事を書くにあたり私の目標は、立体造形(料理も含めて)とのかかわりを通じて、私個人の特徴的(ネジ曲がり方も含めて)な評価軸を解明することで、「美しさ・美味しさ」に対する好奇心や、探求心を、どのように満足・充足させてきたのかを明記しておくことです。

従いまして、記事の中に出てくる、数字や年号、微細なデータなどには細心の注意を払っておりますが、時に大きな間違いや勘違いを犯していることも考えられます。特に自動車記事における主要諸元や、年号などには紛らわしいものも多く、あくまで参考程度に考えていただければ幸いです。

私としては、記事の中で個人的な外観デザインや味覚の評価、そこから広がる後半部分につなげるための、『流れ』を作るための客観的材料として年号やデータを挿入している感じです。あくまで重視したいのは、私個人の頭の中で起こる、記憶の錯そう的混沌から生まれる新たな『見方』や『情報の予想外のつながり』です。その勢いを作り出す、『流れ』の一環として、諸データが副次的に必要となるわけです。

話がそれますが、大好きな落語の世界に「三題噺」という、その場て会場から募った3つのお題を使って1つのお話に仕立てるといったお遊びがございますが、私はそれに近いことを立体造形の特徴や(料理のお味)をお題にして行っている感じがします。その中で頭の中に去来する数々の着想が、全く予想外で楽しく、次回からの記事内容を大幅に変えたり、新展開につながっています。

 

当ブロブの仕組み:
『好奇心の点と線 x 気まぐれ脳内回路=予想外の新展開』

 

こんな自分勝手なブログですが、今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

追記:上記の『流れ』を作る為に必要な写真はできる限り、個人所有のミニカー・自前の料理などを使い撮影しておりますが、その他の必要最小限の図版や写真を他のブログ主様の記事や諸会社ホームページなどからお借りしております。(記事内容に合うよう加工させていただき、使用時は最小の解像度で載せております。)問題がある場合、ご連絡いただければ直ちに降ろさせていただきます。

追記2:当ブログ記事に掲載のミニカー写真等(個人撮影)は許可なしで、どのようにお使いいただいても結構です。私個人の創造性はこの世のもの、と言う認識の上で記事を製作しています。

 

 

 

 

ABOUT ME
折り紙キャット
愛知県生まれ、米国在住の立体造形好き、2025年の山火事で自宅、趣味で改造したガンプラ、フィギュア、ミニカー等のコレクションすべてを焼失。自宅再建と失くした物の買い直しについての日記です。
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