



(撮影用ミニカー:【青と黒の車体】グリーンライト社製, 1/64 1967年型 シボレー・コルベット コンバーチブルーーーー同社製、レーシングバージョンの’67コルベットのハードトップを成型・塗装後装着、【黄色の車体】オートワールド社製、1/64 デラックス・シリーズ版 1967年型コルベット・クーペーーーM2社製ホイール&グリーンライト社製タイヤに交換)
第29回ーー【コルベット遍歴ー第1回】、シボレー・コルベット スティングレー、1967(ハードトップ装着/タキシード・ブラック)Chevy Corvette Stingray、1966(Hardtop/Tuxedo Black)
第29回目の今回は、『2ドアクーペの系譜』を一旦お休みしまして、アメ車の奥の院=【私のコルベット遍歴】第1回としまして、1967年型の『シボレー・コルベット スティングレー/ハードトップ装着型』についてお話ししてみたいです。




コルベットの系譜:(番外編)
第1回:1967年型 スティングレー【C2】コンバーチブル(ハードトップ・黒)
第2回:1972年型 コルベット 【C3】コンバーチブル(メタリック・ブルー)
第3回:1990年型 コルベット ZR-1【C4】クーペ(レッド)
第4回:スティングレー・コンセプト【先行開発車】、2009(プルー・メタリック)
#『ハンサムなブルドッグ』参上!!
私の中で、
C2型のコンバーチブル【ハードトップ装着型】は
アメリカのテレビ・アニメ:『トムとジェリー』に出てきた
【ブルさん=スパイク】を
少しハンサムにした感じです。

こんな感じです、
*ゴツくて不器用、
*でも、性格はハンサムで2枚目、的な、
独特な魅力があり、
*アメリカの生粋のマッスルカーであり、
*英国・ヨーロッパ的なカブリオレにレース用のハードトップをつけたスマート感もあり、
走行中の印象は、
*フロントから近づいてくる時は、ーーーーー>いかつい【ブルドック】
*通り過ぎていく時魅せる後ろ姿は、ーーーーー>しなやかな【紳士】
こんな2面性にあふれた自動車が
魅力的でないはずはありません!


早速、こんな感じで、
見て行きましょう、
*実車解説:ハンサムな『ブルドック』
*外観デザインの特徴:ビルミッチェル vs. ラリー篠田
*『私』と67年型スティングレー・ハードトップ装着型
*三題噺:ラリー・篠田 / ブルドック / 漢気
*その他のハードトップ装着のコンバーチブル車
*実車解説 : ハンサムな『ブルドック』?







本ブログと記事内容につきまして:
ブログ記事を書くにあたり私の目標は、立体造形(料理も含めて)とのかかわりを通じて、私個人の特徴的(ネジ曲がり方も含めて)な評価軸を解明することで、「美しさ・美味しさ」に対する好奇心や、探求心を、どのように満足・充足させてきたのかを明記しておくことです。
従いまして、記事の中に出てくる、数字や年号、微細なデータなどには細心の注意を払っておりますが、時に大きな間違いや勘違いを犯していることも考えられます。特に自動車記事における主要諸元や、年号などには紛らわしいものも多く、あくまで参考程度に考えていただければ幸いです。
私としては、記事の中で個人的な外観デザインや味覚の評価、そこから広がる後半部分につなげるための、『流れ』を作るための客観的材料として年号やデータを挿入している感じです。あくまで重視したいのは、私個人の頭の中で起こる、記憶の錯そう的混沌から生まれる新たな『見方』や『情報の予想外のつながり』です。その勢いを作り出す、『流れ』の一環として、諸データが副次的に必要となるわけです。
話がそれますが、大好きな落語の世界に「三題噺」という、その場て会場から募った3つのお題を使って1つのお話に仕立てるといったお遊びがございますが、私はそれに近いことを立体造形の特徴や(料理のお味)をお題にして行っている感じがします。その中で頭の中に去来する数々の着想が、全く予想外で楽しく、次回からの記事内容を大幅に変えたり、新展開につながっています。
当ブロブの仕組み:
『好奇心の点と線 x 気まぐれ脳内回路=予想外の新展開』
こんな自分勝手なブログですが、今後ともよろしくお願いいたします。
追記:上記の『流れ』を作る為に必要な写真はできる限り、個人所有のミニカー・自前の料理などを使い撮影しておりますが、その他の必要最小限の図版や写真を他のブログ主様の記事や諸会社ホームページなどからお借りしております。(記事内容に合うよう加工させていただき、使用時は最小の解像度で載せております。)問題がある場合、ご連絡いただければ直ちに降ろさせていただきます。
追記2:当ブログ記事に掲載のミニカー写真等(個人撮影)は許可なしで、どのようにお使いいただいても結構です。私個人の創造性はこの世のもの、と言う認識の上で記事を製作しています。
これはCTAサンプルです。
内容を編集するか削除してください。






















































