(アシェット社製、1/43 【週刊プレミアムモデル】1967年型初代コスモ・スポーツ(レーシング・ホワイト)、簡単な改造を施しました、改造記事はすぐ下に、、、)


第35回ーー2ドア・クーペの系譜: 第15回【日本車編】 マツダ 初代コスモ・スポーツ、1968『帰ってきたウルトラマンのマット・ビハイクル』 Mazda Cosmo Sports, 1968 『Mat Vehicle from Ultraman Returned』



【プチ改造プロジェクト】:
今回写真撮影に使用しました、アシェット社製のミニカーは1/43ということもあり、又アシェット社が設計と製造を任せている会社が、中国の老舗ダイキャストメーカーの『ALMOST REAL社』ということもあり、
*ボディー全体のデッサンの捉え方や、
*ディテールの再現性、
*製造クオリティーの確かさは、
これ以上望むことはできないほどの内容です。
そんな中以下の2点に絞り、アップグレードのためのカスタムを加えてみました、
1:タイヤ位置の若干の前傾化とトレッドを広く調整
2:タイヤハウス内を黒く塗りボディーを薄く見せ、ボディー下面やスジボリを軽くグレーにてウオッシュ加工





#好みの自動車デザインーー2ドアクーペの系譜:
第35回目の今回は、『2ドアクーペの系譜、第15回』と題しまして、各国のお国柄や、外観デザインの個性が強く表れる、高級2ドア(GT)クーペ / ロードスターについてお話ししてみたいです。【注意:オープンカーを含む】
以下の要領で進めていきます。
第15回の今回は【日本車・マツダ編】
1968年発表の
初代コスモ・スポーツ(レーシング・ホワイト)
についてのお話です。
【2ドア・クーペの系譜:目次】
【米国車編】
第1回:キャデラック・エルミラージュ、2013(メタリック・レッド)
第2回:リンカーン・コンチネンタル MK4、1972(ブラック)
第3回:マーキュリー・クーガー, 1967(LTメタリック・グリーン)
【ドイツ車編】
第4回:MB 500K スペシャル・ロードスター、1936(ブラック)
第5回:MB 300SL ロードスター、1957(シルバー)
第6回:MB SLS AMR ガルウイング、2010(ブラック)
【英国車編】
第7回:マクラーレン・F1、1992(メタリック・オレンジ)
第8回:ジャガー・XKSS ロードスター、1957(ロイヤル・ブルー)
第9回:ジャガー XKR クーペ、1996(ダークメタリック・グリーン)
【日本車・ニッサン編】
第10回:ニッサン 初代シルビア、1965(シャンペン・ゴールド)
第11回:ニッサン 5代目シルビア、1988(LTメタリック・グリーン)
【イタリア車編】
第12回:フェラーリ 250TR ポンツーンフェンダー、1958(赤)
第13回:フェラーリ 250GTO、1962(イタリアン・レッド)
第14回:ランボルギーニ・コンセプトS、2005(パール・ホワイト)
【日本車・マツダ編】
第15回:マツダ コスモ・スポーツ、1968(レーシング・ホワイト)
第16回:マツダ ユーノス・コスモ、タイプ‐S(2トン:黒&グレー)
【フランス車編】
第17回:ブガッティ・タイプ59、1935(フレンチ・ブルー)
第18回:シトロエン・SM、1970(シャンペーン・ゴールド)
第19回:ブガッティ・ラ・ヴォワチュール・ノワール、2019(黒)
【日本車・トヨタ編】
第20回:トヨタ/ヤマハ・2000GT、1967(アイボリー・ホワイト)
第21回:トヨタ・2代目ソアラ、1986 (2トン:黒&グレー)
第22回:レクサス LC【GWZ100型】、2017(メタリック・レッド)
【米国車編②】
第23回:ダッジ・チャレンジャー&プリムス・バラクーダ、1971
第24回:ダッジ・ヴァイパー SRT‐10 ACR、 2008(ブラック)
第25回:フォード・シェルビーGR-1 コンセプト、2004(クローム)
コルベットの系譜:(番外編)
第1回:1967年型 スティングレー【C2】コンバーチブル(ハードトップ・メタ青)
第2回:1972年型 コルベット 【C3】コンバーチブル(メタリック・ブルー)
第3回:1990年型 コルベット ZR-1【C4】クーペ(レッド)
第4回:スティングレー・コンセプト【先行開発車】、2009(プルー・メタリック)
#私のヒーロー:2台の『ウルトラ・ビークル』

(ウルトラ・セブンから『ポインタ―号』)
(下が、帰ってきたウルトラマンから『マット・ビハイクル)』
子供の頃、
自動車や建築機器が大好きだった私にとって、
ウルトラシリーズの初期に登場した、
この2台は、
*ポインター号:ウルトラセブン
*マット・ビハイクル:帰って来たウルトラマン
作品中のウルトラマンや怪獣以上に、
ヒーローとしてあがめていました。
そのマット・ビハイクルはマツダから発売されたばかりのロータリーエンジンを積んだスポーツカーにMAT【MONSTER ATTACK TEAM(怪獣攻撃隊)】の塗装を施し、ほぼそのまま使用されていました。
当時からすでにメカフェチの兆候があった私にとっては、
その車の後部;
バンパー下から前に向かって
【弧】を描く、柔軟性に富んだアンテナ
の存在が気になって仕方がありませんでした。(笑)

そういえば、
60年台から80年台ぐらいまで、自動車につきもののラジオ用のアンテナは
個性的なものが多く、
それ自体自動車デザインの一部
だったように記憶しています。
1960年代‐70年台の自動車アンテナ:




カーステレオの黎明期(AMからFMへの移行期)にあたり、「いかに受信感度を保ちながら、美しく機能的に車体へ統合するか」が模索された時代です。現在のシャークフィンやガラス内蔵型とは異なり、金属製のロッド(棒)をベースにした個性豊かなデザインが主流でした。
*手動式フェンダーアンテナ:前後のフェンダー(泥よけ)に配置され、乗車前に手で引き出す標準的なタイプ。
*手動式ピラーアンテナ:運転席側のAピラー(フロントガラスの支柱)に沿って配置され、窓を開けて伸縮操作ができたタイプ。
*オート(電動)アンテナ:1960年代後半に登場した高級車向けで、ラジオの電源と連動してモーター駆動で自動伸縮するタイプ。
当時はいたずら防止や屋内駐車場での破損を防ぐため、車を降りる際に手動で最後まで押し込んで格納する光景が一般的でした。
1960年代のアンテナは単なる受信機ではなく、クロームメッキの輝きを含めて「車のシルエットを構成する重要なアクセサリー」としてデザインされていたのが大きな特徴です。
私の本性は、
『アンテナ・マニア』たったりして、、、(笑)
それでは、
私の子供心をその未来的な出で立ちでくすぐり、
その後の「自動車デザイン・マニア」への一直線を決定付けた、
【初代コスモスポーツ】につて、
こんな感じで見て行きたいです。
*実車解説:未来から飛来した宇宙船?
*外観デザインの特徴:
*『私』と初代コスモ・スポーツ:
*三題噺:おにぎり・怪獣モグネズン・HUMVEE
*その他のマツダクーペたち、、、
*実車解説:未来から飛来した宇宙船?
*第11話「毒ガス怪獣出現」
マットビハイクルがメインで活躍する代表的なエピソードです。走行中にルーフのミサイルランチャーを展開し、怪獣モグネズンを攻撃する貴重なシーンが描かれます。
モグラとネズミとヤマアラシを合わせたような怪獣。 旧日本軍が開発した猛毒の「イエローガス」を飲み込んでしまい、それを武器として吐くことができる。
本ブログと記事内容につきまして:
ブログ記事を書くにあたり私の目標は、立体造形(料理も含めて)とのかかわりを通じて、私個人の特徴的(ネジ曲がり方も含めて)な評価軸を解明することで、「美しさ・美味しさ」に対する好奇心や、探求心を、どのように満足・充足させてきたのかを明記しておくことです。
従いまして、記事の中に出てくる、数字や年号、微細なデータなどには細心の注意を払っておりますが、時に大きな間違いや勘違いを犯していることも考えられます。特に自動車記事における主要諸元や、年号などには紛らわしいものも多く、あくまで参考程度に考えていただければ幸いです。
私としては、記事の中で個人的な外観デザインや味覚の評価、そこから広がる後半部分につなげるための、『流れ』を作るための客観的材料として年号やデータを挿入している感じです。あくまで重視したいのは、私個人の頭の中で起こる、記憶の錯そう的混沌から生まれる新たな『見方』や『情報の予想外のつながり』です。その勢いを作り出す、『流れ』の一環として、諸データが副次的に必要となるわけです。
話がそれますが、大好きな落語の世界に「三題噺」という、その場て会場から募った3つのお題を使って1つのお話に仕立てるといったお遊びがございますが、私はそれに近いことを立体造形の特徴や(料理のお味)をお題にして行っている感じがします。その中で頭の中に去来する数々の着想が、全く予想外で楽しく、次回からの記事内容を大幅に変えたり、新展開につながっています。
当ブロブの仕組み:
『好奇心の点と線 x 気まぐれ脳内回路=予想外の新展開』
こんな自分勝手なブログですが、今後ともよろしくお願いいたします。
追記:上記の『流れ』を作る為に必要な写真はできる限り、個人所有のミニカー・自前の料理などを使い撮影しておりますが、その他の必要最小限の図版や写真を他のブログ主様の記事や諸会社ホームページなどからお借りしております。(記事内容に合うよう加工させていただき、使用時は最小の解像度で載せております。)問題がある場合、ご連絡いただければ直ちに降ろさせていただきます。
追記2:当ブログ記事に掲載のミニカー写真等(個人撮影)は許可なしで、どのようにお使いいただいても結構です。私個人の創造性はこの世のもの、と言う認識の上で記事を製作しています。
これはCTAサンプルです。
内容を編集するか削除してください。




















































