*第21回ーー2ドア・クーペの系譜: 第3回【米国編】マーキュリー・クーガー、1967(外装色:LT グリーン・メタリック)
使用したミニカー:(マッチボックス社製、1/64 『スーパー・ファスト』シリーズ、マーキュリー・クーガー、1964ーーーー>改造箇所 : タイヤ&ホイールをグリーンライト版1968年型クーガーのものに交換、フロント&リアバンパー回り、内装、ウインドウ・パーツなどをマッチボックスのスカイブルー・メタリックのクーガのものと交換、テールライトを赤茶で再塗装、全体的に、下面や影側を、暖色系グレイのアルコールベースのマーカーで墨入れ&ウオッシュ、最後に、窓枠、ワイパーなどをメッキ・マーカーで慎重に装飾、スエイド地の布で艶出し)




#好みの自動車デザインーー2ドアクーペの系譜:
第21回目の今回は、『2ドアクーペの系譜』と題しまして、各国のお国柄や、外観デザインの個性が強く表れる、高級2ドア(GT)クーペについてお話ししてみたいです。
【注意:オープンカーを含む】
以下の要領で進めていきます。
第3回の今回は【米国車編】
1967年型
マーキュリー・クーガー についてのお話です。
【2ドア・クーペの系譜・今後の予定】
【米国車編】
第1回:キャデラック・エルミラージュ、2013(メタリック・レッド)
第2回:リンカーン・コンチネンタル MK4、1972(ブラック)
第3回:マーキュリー・クーガー, 1967(LTメタリック・グリーン)
【ドイツ車編】
第4回:MB 540K スペシャル・ロードスター、1936(ブラック)
第5回:MB 300SL ロードスター、1957(シルバー)
第6回:MB SLS AMR ガルウイング、2010(ブラック)
【英国車編】
第7回:ジャガーXKR, 1996(ダークメタリック・グリーン)
第8回:アストン・マーチン One-77(LTメタリック・ブルー)
【日本車・日産編】
第9回:ニッサン 初代シルビア、1965(シャンペン・ゴールド)
第10回:ニッサン 5代目シルビア、1988(LTメタリック・グリーン)
【日本車・マツダ編】
第11回:マツダ コスモ・スポーツ、1967(シルバー)
第12回:マツダ ユーノス・コスモ、タイプ‐S(2トン:黒&グレー)
【日本車・トヨタ編】
第13回:トヨタ/ヤマハ・2000GT、1967(アイボリー・ホワイト)
第14回:トヨタ・2代目ソアラ, 1986 (2トン:黒&グレー)
第15回:レクサス LC【GWZ100型】、2017(メタリック・レッド)
*マーキュリー・クーガー≒『イチロー』説とは?




私にとって、
マーキュリークーガーは
元野球選手の
『イチロー』さんに
よく似ています!

*スマートで繊細、
*バランスに猛け、しなやか、かつ強靭、
*内に秘めた情熱を見せないストイックさは、
フォード初のポニーカー:マスタングに続いて、
綿密な計算と、バランスの取れた完璧なデザインを持った、
マーキュリーの新星:
『クーガー』
そっくりに感じます。
クールでハンサムな2ドアクーペ、
『マーキュリーのビッグ・キャット』
につきまして、
こんな感じで、
進めていきたいです
*実車解説:アメリカ版初代ソアラ的な?
*外観デザインの特徴:完璧な均整とは?
*『私』と’67クーガー:もう少しで買いそうでした、、、、
*その他の『イチロー』似のクルマ達
*実車解説 : アメリカ版、初代ソアラ的な?



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- ロングノーズ・ショートデッキ: マスタング譲りのスポーティなプロポーションを持ちつつ、マスタングより約7.6cm(3インチ)長いホイールベース(111インチ)により、さらに優雅で伸びやかなサイドシルエットを実現しました。
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- nクリーンなボディライン: マスタングのような派手なサイドスクープ(空気取り入れ口の模造品)を廃し、流麗でフラットなボディサイドに仕上げることで、大人のための清楚な落ち着きのある高級感を演出しています。
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- 「電気シェーバー」型グリルと隠しヘッドライト: 垂直のクロームバーが並ぶ分割グリルを採用し、ライト点灯時にはパネルが回転・開閉して隠しヘッドライト(ヒドゥン・ランプ)が現れる、手間暇のかかった、当時の最先端かつ象徴的なディテールです。
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- シーケンシャル・テールランプ: フォード・サンダーバードから継承された、内側から外側へと流れるように点滅する3連テールライト、フロントグリルのデザインと統一感を持たせた垂直バーの装飾が施されています。
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- 「欧州志向」のXR-7グレード: 最上位の「XR-7」では、イギリス製高級車を彷彿とさせるシミュレーテッド・ウッド(木目調)のダッシュボード、トグルスイッチ、黒ベースの多連アナログメーター、オーバーヘッドコンソールが標準装備されました。
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- 高級素材の使用: 標準モデルでもビニール製バケットシートや深いパイルのカーペットなど、ベースとなったマスタングよりも静粛性と質感が大幅に高められています。
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- 快適装備: 乗降を容易にする「ティルト・アウェイ」ステアリングホイールなど、当時の高級車ならではのオプションも用意されていました。
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- マスタングとサンダーバードの架け橋: 若者向けのマスタングと、完全にラグジュアリーに振ったサンダーバードの中間層(より成熟した層)をターゲットに開発されました。
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- V8エンジン専用: マスタングには直列6気筒モデルがありましたが、クーガーはプレミアム性を保つため、標準で289 V8(4.7L)、オプションで390 V8(6.4L)などのV8エンジンのみがラインナップされました。
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これはCTAサンプルです。
内容を編集するか削除してください。




















































