第23回:『外観から内装デザインへ移行 & 久しぶりに日本へ出張』浮雲の新年編

第23回目の今回は『外観から内装デザインへ移行 & 久しぶりに日本へ出張』浮雲の新年編 と題しまして、2026年1月中の『駆け足』を中心にお話ししてみたいです。
今回は以下の3項目についてのお話です。
【2025年1月、浮雲の年始】
*外観デザインを承認ーーーーー>内装デザインへ移行
*工学士と工務店の選定ーーーー>詳細の連絡とコンペ開催!
*仕事で、8年ぶりの日本へ出張ーーーー>名古屋への帰省込み
*外観デザインを承認ーーーー>内装デザインへ移行
年始の1月7日、
忌まわしい火災からちょうど一年が過ぎました。
大みそかにいただいた、
修正図面の最終的な承認を
メールにて済ませた後は、
SVさんから添付されてきた大量の参考写真を見ながら、
妻と、今後の内装デザインのイメージについて話し合いました。
具体的には、
*焼失前の内装の温かさを創造的な解決法で何とか再現したいーー>
*そのための素材として、木材のパネルとコンクリートの壁を
*ダイニングと、リビング・ルームの内壁に多用したい。
*床材については、「スレート(コンクリートの打ちっぱなし)」(寝室・洗面所)と松材(リビング、キッチン、ダイニング)の併用で、、、
内壁材をドライウオール以外にすると施工費が高くつく問題:
ーーーーーーー>どちらの部屋も窓だらけなのでそもそも壁部分は少ないので大丈夫???



* 『構造エンジニア』と工務店の選定ーーーー>不安いっぱいのコンペ開催!

(Structural Engineer『=構造エンジニア』 の仕事は工学的・力学的知識に照らし合わせて、住宅の強度を構造材や補強材も絡めて、建築家に助言することです。)
建築家さんとのやり取りが、
家の内部の材質や構造材の選択に移る中、
オークの伐採後の建築許可が下りた時にすぐ様
ガレージ具軍の着工が出来るよう、
あらかじめ、
以下のような準備が必要となります。
*構造エンジニアをコンペで決定して、必要な構造材や、補強材の選定を進める。
*建築現場の土壌の状態を調べてもらい、必要な基礎固めや、コンクリート層の厚さを決定してもらいます。
*構造上のOKが出たらSV事務所による詳細な建築用の設計図に着工してもらう。
*工務店をコンペで決定して、SV建築事務所との連携体制を固め、上棟式に備える。
これまでの経験上、
『不安材料と、運頼みの戦い』になる
この部分をスムーズに進めるために、
妻と私が手分けして事を進めなくてはいけません。
*妻が、電話やメールで、
構造エンジニア、土壌調査の専門家、工務店の候補とのアポ取りや、
コンペ内容の受け取りを担当。
*私が、メールや書類を精査することで、
契約内容や、金額、詳細を確認する。
オークの樹についての進展を待つ間、
こんな感じで、この先の見通しをつけています。
これはCTAサンプルです。
内容を編集するか削除してください。
















































