自宅再建・ガンプラ改造への道
Gunpla Burnt by Wildfire
自宅再建

山火事で自宅全焼の記録ーーーーー第21回:『超難題II :高額リースの延長の是非&今の自分に何ができるのか?』怒涛の秋編 A Huge Decision:Extending Apartment Leese Periodo or Not?

 

 

 

 

 

 

第21回目の今回は『資金調達の救世主現る & 樹護士 VS 加州オーク保護条例の行方? Part3』怒涛の秋編と題しまして、2025年10月、11月中『一進一退』を中心にお話ししてみたいです。

 

 

 

以下の要領で進めていきます。
今回は最後の4項目についてのお話です。

 

 

【10月&11月、怒涛の出来事】

*救世主現る!! PLT、公共土地買い上げトラスト(PTO)とは?
*建築許可用の提出物が『ほぼ』出そろいました。
*高いアパート家賃の解決策:ガレージ2階の賃貸物件に引っ越す?
*土壇場で立ちはだかる難題、『オーク(樹木)保護令』とは?
*樹木の医者【アーボリスト=樹護士】とは?
*もう一つの資金源?:南カ・エジソンを相手取った訴訟に参加、、、
*高額リースのアパート:契約延長の是非?
*与えられた:コミュニティーと個人【奇人】主義を考える機会?

*困難の中にいる友人に私が出来ること、、、?
*病床の母(名古屋在住)に出来ること、、、、、?

 

 

*高額リースのアパート:契約延長の是非?

 

(身をかがめての、暗中模索状態、、、、出口が見つかりません。)

 

 

 

 

 

 

 

ここへきて、
解決未定の問題が、

とぐろを巻いて

私たちを襲ってきました。
(あちらが立てばこちらが立たず、全く動きが取れない感じ、、、)

 

 

 

つまりは、
*自宅跡地の2本のオークの樹についての先行きが見えないまま、
*ガレージ2階の賃貸物件に引っ越す計画も、宙ぶらりんのまま、
*一月末で切れるアパートのリース後の引っ越し準備もままならず、
*お金と時間だけが、どんどん流れ出てしまう、、、、

なんとも安心できない、
不安ばかりが募る、11月前半となってしまいました。

 

 

 

アパートの更新手続きが管理会社から届いた後の2週間は、
私たちはそれぞれ、新たな物件探しに没頭しましたが、
これといったものが見つからず、

*このアパートより家賃が安くなると、一気に床面積が狭くなり、
*日当たりや、地の便なども一気に下降気味となり、
*更に、引っ越し代や、荷造りにかかる気苦労や、
*私の日本への出張が一月末に迫ること、

*引っ越し時期が、妻の新学期が始まる直後なこと、
*愛猫がようやくこのアパートに慣れたこと等々

色々難関が含まれていました。

 

 

 

 

そんな中、
アパートの契約延長の更新可能期限が2日後に迫るある火曜日、
妻と目を合わせながら少しの沈黙の後、
ほぼ同時に:

お金のことは何とかなるから、
もう一年契約を延長しよう!』

と言い出しました。

無駄遣いになるかもしれないけど、
お金はお金、ありがたく使わせてもらおう。

そういいながら、
久しぶりに訪れた安堵を分かち合いました。

 

 

 

(モロ・ベイの海鮮カフェ『DORN”S』さんのお庭の階段部分にひっそりと、生えた美しい苔)

 

 

 

*与えられたコミュニティーと【個人/奇人?】主義を考える機会

 

(アンティークストアーの前庭にあった朽ち果てたコンバイン用の巨大な鋤)

 

 

(巨大なコンバイン本体に取り付けて使うタイプで一度に数十人分の仕事が出来たみたいです。ーーーーー>横道にそれましたね)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

#変人誕生秘話:

 

物心ついたころから、
私にはほかの子供と違うところがありました、
普段はなるべく、一緒に野球をしたり、かくれんぼや虫取りなどをしていましたが、

一歩間違うと、独りで横道にそれ、

*地蜘蛛の巣に夢中になって、何時間も家に帰らなかったり、
*泥団子造りに熱中するあまり、遠くの空き地まで「最高の土」を探してさまよったり、
*なぜだか自分を「猟師」と呼び、道端のバラの蕾を食べてお腹を壊したり、
*戦争ごっこから人知れず抜け出て、亀を探し回ったり、

 

 

 

 

こうして振り返ってみますと、

 

*蜘蛛の巣のさらさら感&部分的なべたべた感、
*泥団子のぬめりと、焼いた後の硬質感
*バラの花びらの、ビラビラ感
*亀の甲羅:硬いモノへのあこがれ

やはり、『手触り』が大事なんだと感じます。

 

 

 

手触りと言えば、
私が現在までこだわっている、立体造形とは、

*目で見て鑑賞するのはもちろんなんですが、
*個人的には、撫でて触って味わう部分が大きいのでは?

と感じます、

 

 

 

#立体造形の広大な範疇:

こんな私にとって、立体造形とは一般常識とは少し違っています。

つまりこんな感じです。

*自動車デザイン、彫刻作品、陶器や伝統工芸、
民芸作品等の文字通りの立体造形はもちろんですが、

*本や雑誌、などの印刷媒体も、情報や写真を重層的に美しく秩序だてて編集されたという意味で、多分に立体的であり、めくった時の手触りやかすかな音に何か惹かれるものがあるように思われます。

*更には、情報の渦、網、時間旅行感覚が味わえるインターネットを通じたウエブ環境自体に対しても、同様な『肌触り』を感じています。

 

 

*こんな自分にできる事?:

今回の火災を通して、こんな形でブログを書き始めたのですが、
それまでの私には、自分のこの奇人変人的嗜好が良い影響を及ぼした経験はあまりなかったと感じます。

例外としては、

*バラの蕾を食べた直後、親しい友人2人と一緒に、『猟師』というチームを作り、家の周りに生息する自然の草花や、キノコなどを片っ端から食べてみるといった共同行為を楽しんだひと時が思い出されます。

*中学生時代の初め、当時の自分が大好きだったプラモデルの趣味の世界を、友人A君に滔々と語りまくり、とうとう彼はプラモデルの世界に入信、現在彼はミリタリー・キットの世界的なコレクターとなっております。(笑)

*長じて、自動車デザインの世界では、主に先行企画車のコンセプトデザインを担当し、いまだに荒唐無稽過ぎて、実現不可能な提案の数々を残したうえ、その世界を引退しております。

 

色々な経験をしてきたわけですが、

*いつもその経験は内側に閉じていて、
*自分を楽しませるものばかりでした。

 

ブロブを書くことを通じて多少なりとも、
外側に目を向けていくことが出来るといいのですがーー

 

 

 

困難の中にいる友人に私が出来る事:

 

(朝の散歩道に横たわるカトリック教会の時計塔です。)

 

 

 

 

 

#仕事を通じた友人:

仕事関係で普段から懇意にしていただいている大の親友『Q』さんが今年の後半、大変なご不幸に襲われ、毎週その知らせを聞くたびに、自分に何かできないのか?と自問してきました。

*自分の経験をお話ししてみるとか、
*何か彼の気がまぎれる会話をするとか、

ではどうにもお役に立てる感じがせずに、
もじもじしていました。

そんな中、
よくよく考えてみると、
このブログの記事内容のヒントになっているのが、

普段の仕事で各メールの追伸として、

*日々の日記的なことや、
*好きな立体造形、主にガンダムの改造や折り紙、
*書籍や雑誌、映画デザインなどについて、

私が自分勝手に「あーでもないこーでもない」と、
徒然、書き流していたレポートのようなものでした。

 

 

 

 

そのことに気付いた後は、
彼からの直接の激励もあり、

水を得た魚状態で、(ニッパーを得た模型好き状態、のほうが近いかな?)

それまで以上に、
心を込めてブログ記事を書くことに邁進してきました。

なんと!

今日書き終えました食レポ:

『バナナとギリシャヨーグルトのトースト』で、

通算100記事となりました。

 

 

 

 

 

今後とも、
興味のあるなしにかかわらず、

*何か得体のしれない深い穴のような、

気持ちよく『のぞき見』可能で、

*あまりのマニアックさ、
*凄まじいまでの『どうでもよさ』の為に却って

気が紛れ過ぎるようなブログ記事を作っていきたいです。

 

 

*病床の母に私が出来る事:

 

 

 

 

 

#母に出来ること:

現在、私の母は名古屋市内の介護付きの施設でお世話になっています。
7-8年前認知症の初期症状が出始め、ちょうど、自立型のアパートに越した時期がコロナの時期に重なってしまい、隔離生活の結果として、認知症の進展を速めてしまいました。

名古屋市内に在住の弟とその家族が、頻繁に訪れてくれていますので母は平安の中、生活が送れています。

そんな中、

『遠く離れて、他国に住む私に何が出来るのか?』

という質問は、
火災以前の私の中で大きな問題でした。

 

 

 

しかしながら、
独立心が強く、私に対していつも

『自分のやりたいことを見つけてがんばりなさい』と言ってくれた、

母の性格を考えてみると、

 

 

火災に合い、すべての過去の作品や創作の切れ端を失った自分だからこそ可能だった、

『ブログ記事の中で自分の好きなことを、思いっきり追求する事』自体を、
母が喜んでくれるのでは?と思えるようになり、

 

 

これまた、
母のためにも、

このブログを

*心を込めて、できるだけ正直に、
*義務からではなく、本当に自由に楽しんで、
*誰の目も気にせず、(もちろん人を困らせたり、傷つけない範囲で)

書き続ける事こそが、

『自由に生きることを私に許してくれた』
母への
恩返しだと感じています。

 

 

 

 

今後とも母の理解に関係なく、
内容を充実させていきますので、

よろしくお願いいたしますーー

 

 

 

 

次回は、
アーボリスト【樹護士】さんとの実際のやり取りを通じて、

今後の『自宅再建への道』
を示していきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ABOUT ME
折り紙キャット
愛知県生まれ、米国在住の立体造形好き、2025年の山火事で自宅、趣味で改造したガンプラ、フィギュア、ミニカー等のコレクションすべてを焼失。自宅再建と失くした物の買い直しについての日記です。
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