自宅再建・ガンプラ改造への道
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好奇心レポート

好奇心レポート:シボレー・シルバラード 3500HD LTZ、2020(シルバー)『巨大トラック : シャープな顔つきに一目ぼれ!』Attractive Sharp Look! : Chevrolet Silverado 3500HD LTZ、2020 (Silver Ice Metallic)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(写真撮影用模型: スモールカー社製、1/64 シボレー・シルバラード 3500HD、202(シルバーアイス・メタリック):出来が完璧なため、未改造で使用)

好奇心レポート:シボレー・シルバラード 3500HD LTZ、2020(シルバー)『巨大トラック : シャープな顔つきに一目ぼれ!』Attractive Sharp Look! : Chevrolet Silverado 3500HD LTZ、2020 (Silver Ice Metallic)

 

 

 

 

 

我々夫婦の現在の自家用車は、
2020年型シボレー・ボルトEVなのですが、

 

定期点検に行ったとき、GMディーラの駐車場に
ずらりと10台ほど横並びに停めてあるのをの偶然見かけた、

 

 

本来、業務用が目的の超大型フルサイズ・トラック:

『シルバラード 3500HD』
が今回お話ししたいクルマです。

 

 

 

6メートルを超えるその巨大さはさておき、

2段構えが特徴の、
シボレー版のフルサイズトラックのマスク
が、


*素晴らしくきりッと、
*シャープなのに驚き、

思わず、
一目ぼれしてしまいました。

 

 

 

(少し小さめの、『シルバラード1500』の顔つきと比べても、遥かにハンサムで、パワフルなイメージが印象的でした。)

 

 

 

 

思いますに、
学生時代のフォードからのスポンサープロジェクトに参加したことがあり、
その時以来、あまり意識せず、フルサイズ・トラックのデザインに注目していたのかもしれません。

 

 

特にGM系のフロントデザインには、

 

 

日本のガンダムなどのア

ニメ・メカからの影響

が見て取れまして、

 

 

 

常に興味を持って観察してきましたが、今回取り上げました、2020年前後のシルバラード3500系のフロント・フェイシアのデザインには長年積み重ねてきた良い特徴がすべて生かされている感じがします。

 

 

今回偶然見つけました、スモールカー社製の1/64サイズのミニカーの出来がすさまじく良いのも手伝い、ぜひ詳しく観察&考察してみたくなりました。

 

 

 

それでは、
こんな感じで進めていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

*実車解説:元々、商用車として設計されたタフガイです
*外観デザインの魅力:キリっとしたハンサム
*『私』とシルバラード3500HD
*その他のデザインが優れた商用車たち

 

 

 

 

*実車解説:元々、商用車として設計されたタフガイです。

 


 

2020年式シルバラード3500HDは、アメリカのジェネラル・モータースのシボレー事業部が製造していた商用 / 個人所有車です。ヘビーデューティー(HD)トラックのクラスにおいて、けん引能力、パワー、技術面で大きな進化を遂げたモデルです。



主な特徴は以下の通りです。
1. エンジンとパフォーマンス:

2020年モデルは完全に再設計されており、主に2つのエンジンオプションが用意されています。

*6.6L V8ガソリンエンジン: 最大出力401馬力、最大トルク464 lb-ftを発生し、6速オートマチックトランスミッションと組み合わされます。

*6.6L Duramax(デュラマックス)ターボディーゼルV8: 最大出力445馬力、最大トルク910 lb-ftを発生し、Allison(アリソン)10速オートマチックトランスミッションと組み合わされます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2.外観デザイン:

前モデルから大幅に刷新され、力強さ、機能性、そして巨大な存在感を強調したデザインが特徴です。

主な特徴は以下の通りです。

 


力強く大胆なフロントマスク

*巨大なフロントグリルが特徴で、トリムレベル(LT、LTZ、High Countryなど)によって異なるクロームやブラックの装飾が施されています。

*グリルには「CHEVROLET」の文字がエンボス加工(型押し)されているモデルも多く、ブランドの主張が非常に強くなっています。

*シャープなデザインのLEDヘッドライトとデイタイムランニングライトが採用されています。

2020年式シルバラード3500HDは、そのパワーと先進技術により、プロフェッショナルな牽引や重作業はもとより、重厚なイメージ・と実益を欲する一般ユーザーにも最適な一台です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

#所要諸元:

 

  • 型式L5P (Duramax)
  • 総排気量: 6.6L Duramax ターボディーゼル (オプション)
  • 最高出力 : 445 hp @ 2,800 rpm (Duramax)
  • 最大トルク:445 hp @ 2,800 rpm (Duramax)
  • 駆動方式:FR(フロント・エンジン、リアドライブ)
  • 定員:6
  • 車体形式:4ドア+荷台スペース
  • ホイールベース:約3,594 ~ 4,369 mm
    • 全長約5,982 ~ 6,756 mm
    • 全幅約2,080 ~ 2,456 mm
    • 最低地上高約264 ~ 284 mm
  • 最大積載量:
    • 約3,375kg

 

 

 

 

 

 

 

本ブログと記事内容につきまして:

 

ブログ記事を書くにあたり私の目標は、立体造形(料理も含めて)とのかかわりを通じて、私個人の特徴的(ネジ曲がり方も含めて)な評価軸を解明することで、「美しさ・美味しさ」に対する好奇心や、探求心を、どのように満足・充足させてきたのかを明記しておくことです。

従いまして、記事の中に出てくる、数字や年号、微細なデータなどには細心の注意を払っておりますが、時に大きな間違いや勘違いを犯していることも考えられます。特に自動車記事における主要諸元や、年号などには紛らわしいものも多く、あくまで参考程度に考えていただければ幸いです。

私としては、記事の中で個人的な外観デザインや味覚の評価、そこから広がる後半部分につなげるための、『流れ』を作るための客観的材料として年号やデータを挿入している感じです。あくまで重視したいのは、私個人の頭の中で起こる、記憶の錯そう的混沌から生まれる新たな『見方』や『情報の予想外のつながり』です。その勢いを作り出す、『流れ』の一環として、諸データが副次的に必要となるわけです。

話がそれますが、大好きな落語の世界に「三題噺」という、その場て会場から募った3つのお題を使って1つのお話に仕立てるといったお遊びがございますが、私はそれに近いことを立体造形の特徴や(料理のお味)をお題にして行っている感じがします。その中で頭の中に去来する数々の着想が、全く予想外で楽しく、次回からの記事内容を大幅に変えたり、新展開につながっています。

 

当ブロブの仕組み:
『好奇心の点と線 x 気まぐれ脳内回路=予想外の新展開』

 

こんな自分勝手なブログですが、今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

追記:上記の『流れ』を作る為に必要な写真はできる限り、個人所有のミニカー・自前の料理などを使い撮影しておりますが、その他の必要最小限の図版や写真を他のブログ主様の記事や諸会社ホームページなどからお借りしております。(記事内容に合うよう加工させていただき、使用時は最小の解像度で載せております。)問題がある場合、ご連絡いただければ直ちに降ろさせていただきます。

追記2:当ブログ記事に掲載のミニカー写真等(個人撮影)は許可なしで、どのようにお使いいただいても結構です。私個人の創造性はこの世のもの、と言う認識の上で記事を製作しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ABOUT ME
折り紙キャット
愛知県生まれ、米国在住の立体造形好き、2025年の山火事で自宅、趣味で改造したガンプラ、フィギュア、ミニカー等のコレクションすべてを焼失。自宅再建と失くした物の買い直しについての日記です。
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